2014年08月10日

SONYアクションカム「HDR-AS100V」

巷で流行っている「ウェアラブルカメラ」。
定番はGoProだと思いますが、敢えて私はSONYのHDR−AS100Vをチョイスしました。


画像:e-medama

この商品にした理由は比較量販店で拡販に力を入れているようで、備品とかの入手も容易なのと、商品説明もわかりやすかったのでこれにしました。

購入後、天候等の理由でテスト走行はまだ行っておりませんが、一先ずは我が愛車のフォルツァSiに装着するクレードルを手配して取り付けてみようと思います。

スマホクレードルのPB−08にPB−18を装着するプラン。

 + 

しかし、今装着しているスマホホルダーの位置はメーター前ですので、カメラの映像がメーターしか映りません。
ミラー付近に移動しようとすると、マスターシリンダーが左右に付いているので、干渉してアームが設置できません。

仕方が無いので次の構想を考えます。
次は、HDR−AS100V純正のクレードルを検討


画像:Joshin web 家電とPCの大型専門店

これだと、バイク用品のワンタッチタイプのハンドルクランプと異なり奥行的にはマスターシリンダーに干渉しませんが、残念ながら幅が足りなさそうです。

HDR-AS100VをフォルツアSiに取り付け

本体2cm位に対して、安定取付けできそうな部分はグリップとマスタシリンダー固定部の間の1cm位です。

他にもミラークランプ部分にステーを生やしてハンドルクランプ経由で装着する案等も考えましたが、それぞれ1500〜3000円位するパーツを組み合わせなければならず、高額な投資になってしまうため、DIYで取付け自作を検討して見る事にします。

用意するのは・・・

カメラ用止めネジ(入手困難場合はつまみが取り外せるミニ三脚を解体するのも良)

写真:デジカメ撮影用ライトのプロ機材

L字金具(20x70x45mm程度)

写真:ケンチクボーイ

ステーと本体の間をワッシャーでカラーの代用をしつつ、純正より5mm程長いステンレスボルトでL字ステーを固定します。

IMG_1797.jpg

こんな感じです。

これに、カメラネジでHDR−AS100Vを固定します。

IMG_1804.jpg

こんな感じで取付けできました。
今回のL字ステーの長さだと、穴径の加工なしにマスターシリンダーとL字ステーが共締め出来るのと、カメラとL字ステーが共締めできるので、ステンレス素材等で防錆が容易なサイズなのがメリット。
後は、カメラの電源給電が常時可能な所もポイントです。

カメラの視界はこんな感じです。

MAH00004(1).jpg

角度の微調整は必要でかも知れませんが、私の使用用途では正面の道路標識も視界に収めたいので、これくらいでも問題ない予定です。

一先ずこれで天気が良くなったらテスト走行してみます。

posted by はにわっち(とその妻) at 11:04| Comment(0) | 【レビュー】AV家電・PC・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。